鮭は、日本古来からの食事に必ずといっていいほど登場してきた魚です。
鮭は、身分や貧富を問わず、食されたといっていいでしょう。それは、鮭が日本人の主食であるご飯にとても相性がよいこと、鮭がよく獲れたことと、保存が出来たことなどから、現在ではとても多くの鮭レシピがあります。
本州でも、新潟県の人たちは、鮭の身体をすべて料理にしているようです。こうした新潟県の漁村に伝わる鮭レシピはとても豊富です。
人気のレシピに、鮭飯寿司があります。酢に漬けて塩抜きした塩引き鮭といくら、ご飯、そしてゆずを交互に重ねて桶に入れます。そして、3週間発酵させます。
それから、鮭レシピの中には、鮭のすり身を使うものがあります。鮮度が問題になるので、家庭ではなかなか難しいかもしれませんが、漁村では鮭の子皮煮が作られます。これは、鮭のすり身に細かく刻んだ鮭の皮やイクラ、それに卵白や長いもなどをつなぎにして、つみれ汁の中に入れられます。
鮭レシピといえば、ほとんどの家庭が、焼き鮭を食事のメニューにしているといえます。
けれども、最近では、鮭が洋風にも和風にも上手くマッチすることが分かって来ました。そこで、スパゲッティや味噌汁などにも鮭を加え、新しい味の発見が生まれつつありますね。
【健康とダイエットの日記の最新記事】


